【DeFi】PancakeSwapの始め方 流動性マイニングで金利収入を得よう

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クリプト!

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ビットコインがまだ3~4万円台だった2014年から仮想通貨投資を行っています。投資は株、為替等色々やっていますがとにかくわかりやすく誰でも仮想通貨が始められるような記事を心掛けてお伝えしています。

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一昔前まで仮想通貨のマイニングといえば高価なGPU(グラフィックボード)を使って自分のパソコンでマイニングする方法が主流でした。

しかし現在、仮想通貨を取引所に預け入れて流動性を提供する代わりに手数料を貰うという流動性マイニングがとても人気です。

その中でも2020年末頃からとても人気になっているのがPancakeSwapパンケーキスワップの流動性マイニング。

手順に従えば難しい事なく始められます、パンケーキを焼いて金利収益を生み出しましょう!

Pancakeswapとは?

PancakeSwapアイコン
かわいいうさぎがモチーフのパンケーキがキャッチーなPancakeSwap
名称パンケーキスワップ(PancakeSwap)
取引所トークンCAKE(価格情報:CoinMarketCap
コントラクトアドレス0x0e09fabb73bd3ade0a17ecc321fd13a19e81ce82
プラットフォームバイナンススマートチェーン(BSC)
Twitter@PancakeSwap
公式ドキュメントDocs(英語)
Telegram英語 / 日本語
PancakeSwapの仕様

PancakeSwapは分散型金融(DeFi)と呼ばれる取引所です。

通常日本のビットフライヤー(bitFlyer)コインチェック(Coincheck)のように、特定の企業等が運営する有人管理の取引所をCEX(Centralized Exchange)といいます。

対して管理する人が存在しない取引所をDEX(Decentralized Exchange)と言います。

PancakeSwapはこのDEXに該当します。

DEX型の取引所は一見すると管理者が不在で危険なのでは?と思われがちですが、実際にはブロックチェーン上に全ての取引を記録する為不正にとても強いです。

また、一般的なCEXの取引所に比べ手数料も非常に安く管理する人も不在なので煩わしい本人確認も必要ありません。

PancakeSwapは安心?

手数料が安く安全なDEXですが、見逃せないデメリットがあります。

それが流動性のなさ、つまりそのDEXを利用する人が少なければまともに取引が成立しないという事。

その点PancakeSwapはとても良い選択肢です。

DEXと言えば一昔前はイーサリアム(ETH)をプラットフォームとして人気がありましたが、ETHの手数料高騰で1回取引するのに数千円取られてしまうという時代になってしまいました。

そこで注目を浴びたのが世界有数の仮想通貨取引所であるバイナンス(Binance)が発行するBinance Coin(BNB)をプラットフォームとするDEX。

PancakeSwapはこのBNBをプラットフォームにしていて、手数料が数円~数十円程度と安く成長途中のBNBプラットフォームも相まって世界中で人気があります。

実際にTwitter上でPancakeSwapやCAKEと検索すると日本語より遥かに外国語の方がヒットします。

DEXの中でも流動性が非常に高く、DEXの大きなデメリットはPancakeSwapの場合気にしなくて良さそうですね!

PancakeSwapの現状

CAKEのチャート
2021/3/28時点のCAKEチャート

DEXの中でもPancakeSwapは特に人気があり、取引所トークンのCAKEは非常に高騰しています。

登場以来100円以下、一時期は20円台を推移していましたが人気と共に値上がりし現在は1CAKE=1,800円台をつけています。

CAKEは定期的にBurn(焼却)することで価値を保っており、現状はこのまま右肩上がりを推移することが予想されています。

流動性マイニングとは?

流動性マイニングはイールドファーミングとも言い、取引所(今回はPancakeSwap)に資金を預け入れることで流動性を提供し、その見返りとして金利を受け取れるというものです。

流動性は非常に重要、流動性がない取引所は誰も使わないので売買成立がしづらく誰も利用しません。

つまりこの流動性があればあるほど人が集まり売買が活発で取引所の価値も上がっていくという流れになります。

LPトークン

流動性を提供する時、通常2種類の通貨やトークンを組み合わせてLPトークンを作成し預け入れます。

LPトークンはLiquidity Provider Tokenの略で様々な種類が存在し、多くはBNBと何らかの通貨のペアですがETHやBUSDとのペア等もあります。

預け入れるLPトークンによって年換算利回り(APR)が異なり、一般的には供給量(預け入れられたLPトークンの総量)が少なければ少ないほど利回りは高くなる傾向にありますが、その分利回りが高いLPトークンペアは価格変動が大きいことも多くハイリスクハイリターンと言えます。

目先に利回りが高いから良いとは言えません、将来的な値動きを予想して値上がりするであろうペアをLPトークン化できれば資産も増えていきます。

今回は比較的利回りが高く(100%程度)、価格と人気も安定しているBNBとCAKEのペアでBNB-CAKE LPトークンを作成して流動性マイニングを行っていきます。

PancakeSwap流動性マイニングの流れ

PancakeSwapの流動性マイニングは始めてしまえば決して難しくありませんが、いくつか手順があるのでまずは全体の流れを見て詳細を解説します。

  1. STEP

    Binance Smart Chain(BSC)対応ウォレットを用意する

    BNB上に展開されているDEXはBinance Smart Chain(BSC)をプラットフォームとしています、つまりPancakeSwapはBSC上のDEXということになります。

    そのため、BSCに対応した仮想通貨ウォレットを用意します。

    今回は非常に人気があるメタマスク(MetaMask)というウォレットを使って解説します。

  2. STEP

    仮想通貨の購入

    ビットフライヤー(bitFlyer)コインチェック(Coincheck)で原資となる仮想通貨を購入します。

    今回は初心者にも使いやすく人気が高いコインチェックで解説します。

  3. STEP

    仮想通貨をBinanceに送金

    購入した仮想通貨をバイナンス(Binance)に送金します。

    PancakeSwapはバイナンススマートチェーン(BSC)上の取引所なので、今後バイナンスは必ず利用すると思っておいてください。

  4. STEP

    バイナンスでBNBやCAKE等に交換する

    まず絶対に必要になるのがBNB、各種手数料の支払い等に使用します。

    合わせてBNBと対にして流動性マイニングを実施する為にペアとなる通貨やトークンに交換します。

    今回はBNBとPancakeSwapの取引所トークンであるCAKEのLPトークンを作成します。

  5. STEP

    バイナンスからMETAMASKに送金

    バイナンスから先程用意したウォレット(MetaMask)に送金します。

  6. STEP

    PancakeSwap上で2種類の仮想通貨を1:1となるようペアを作る

    先程送金した仮想通貨を組み合わせ、1:1のペアになるように設定(LPトークンを作成)します。

  7. STEP

    仮想通貨ペアを預け入れて流動性マイニング開始!

    お疲れさまでした、ここまでくれば金利が発生します。

PancakeSwap流動性マイニングのやり方・始め方

それでは詳細なPancakeSwap流動性マイニングのやり方・始め方を解説します!

Binance Smart Chain(BSC)対応ウォレットを用意する

まずはBSCに対応したウォレットを用意します。

BSCに対応したウォレットはいくつか存在します。

  • メタマスク(MetaMask)
  • トラストウォレット(Trust Wallet)
  • セーフパルウォレット(SafePal Wallet)

ここではPCにもスマホにも対応したメタマスク(MetaMask)で解説します。

メタマスク(MetaMask)のインストール

メタマスク(MetaMask)をPCで利用する場合、ブラウザとしてGoogle Chromeを使う必要があります。

Google Chromeで以下のChromeウェブストアよりメタマスク(MetaMask)のダウンロードを行って下さい。

インストールが完了するとMETAMASKのページが表示されるので設定していきます。

初めてメタマスク(MetaMask)をインストールした場合、最初にメタマスク(MetaMask)を使えるようにする必要があります。

  1. STEP

    はじめるをクリック

    メタマスクをはじめる
    はじめるボタンでメタマスクの設定を開始する
  2. STEP

    ウォレットの作成をクリック

    メタマスクのウォレットを作成する
    ウォレットの作成をクリック
  3. STEP

    同意しますをクリック

    メタマスクの規約に同意する
    同意しますをクリック
  4. STEP

    パスワードの設定

    メタマスクのパスワードを入力する
    パスワードを決めて入力

    パスワードはなるべく強固なもの、他人に推測されないものを設定しましょう。

    Google ChromeやiOSのパスワードマネージャー、1Password等のパスワード管理ソフトを使ってランダムな英数字記号を設定するのがおすすめです。

  5. STEP

    シードフレーズを保存

    メタマスクのシードフレーズをメモする
    シードフレーズを何らかの方法でメモする

    シードフレーズはメタマスク(MetaMask)は例えばパソコンやスマホを買い替えたり、他のデバイスでログインする時に必要になるIDのようなものです。

    絶対に他人に教えないで下さい。

    これを忘れてしまうと永久にメタマスク(MetaMask)にログインできなくなってしまう=メタマスク(MetaMask)内の資産を失ってしまうので、絶対に忘れないように保管しておきます(1Password等で管理するのがおすすめです)。

  6. STEP

    シードフレーズの入力

    メモしたシードを入力する
    メモしたシードを入力し、きちんとメモしたことを証明する

    本当にシードフレーズのバックアップをとったか、確認の為に順番に入力を求められます。

    正しい順で入力しましょう。

  7. STEP

    セットアップ完了

    メタマスクの設定完了
    ここまでくればメタマスクが使えるようになる

    これでメタマスク(MetaMask)が使えるようになりました!

  8. STEP

    Chrome拡張メニューに表示する

    Chrome拡張メニューでメタマスクを表示する
    拡張メニューアイコンをクリックし、メタマスクのピンマークを有効にする

    メタマスクがデフォルトで拡張機能に表示されない場合、Chrome右上のメニューにある拡張機能(パズルのピース)アイコンをクリックし、メタマスクの右横にあるピンマークをオンにすることで表示されるようになります。

メタマスク(MetaMask)の設定

メタマスク(MetaMask)は本来Ethereum Network用のウォレットですが、設定する事によってBSCのウォレットとして利用することができます。

メタマスクのネットワーク
メタマスク右上にあるEthereumメインネットをクリック

メタマスク(MetaMask)の拡張機能アイコンをクリックし、「Ethereumメインネットワーク」と表示されている部分をクリックして下さい。

BSCに接続するため、カスタムPRCを選択します。

上から順に値を入力
バイナンススマートチェーン(BSC)接続に必要な値を入力する

このような画面が表示されるので、それぞれの項目を以下のように入力します(間違えないようにコピペするのが良いと思います!)

項目
Network NameBinance Smart Chain
New RPC URLhttps://bsc-dataseed.binance.org
Chain ID56
Currency Symbol (optional)BNB
Block Explorer URL (optional)https://bsccan.com
カスタムPRCに入力する値

入力ができたら保存をクリックしBSCに接続できることを確認します。

コインチェックで仮想通貨の購入

コインチェックで原資を購入する
コインチェックで原資を購入する

バイナンス(Binance)に送金するための原資となる仮想通貨を購入します。

ここではコインチェック(Coincheck)でIOSTを購入→バイナンスに送金という流れで解説します。

購入する通貨は何でも良いですが、バイナンスですぐにBNBに変えるのでBNBとすぐに取引できてコインチェックの取引所で買える通貨はビットコイン(BTC)かイーサリアムクラシック(ETC)です(コインチェックの取引所で扱いがあるFTCとMONAはBNBペアが存在しないため、一度他通貨を経由しなければならず手数料がもったいないです)。

BTCは送料が高い(0.001BTC、1BTC=600万円の時6,000円)ですが、ETCなら安い(0.01ETC、1ETC=1,300円の時13円)ので特に理由がない場合ETCで良いでしょう。

ただしETCはあまり活発に板取引が行われておらず時間がかかるので、販売所で手数料が掛かったとしてもかなり安くETCとあんまり変わらないIOSTをチョイスしました。

バイナンス(Binance)で直接クレジットカードを使って購入することもできますが、手数料を考えるとコインチェック(Coincheck)で購入+送金手数料0.01ETCを払う方が若干やすくなります。
イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ネム(XEM)でも良いですが、コインチェックでは販売所でしか取り扱いが無いので手数料を考えると取引所で買えるETCがベストです。
今回IOSTをチョイスしましたが、その時一番手数料が安く最終的にBNBに変えた時に最もパフォーマンスが良い通貨ならなんでもOKです。

まだコインチェックを登録したことがない!という方は以下から登録をしてください。

登録が完了したらIOSTを購入→送金という手順で行っていきます。

5万円分のIOSTを購入
5万円分のIOSTを購入

今回は5万円分のIOSTを購入してみました、つまり5万円が原資という事です。

コインチェックの仮想通貨購入が初めての方は「コインチェック(Coincheck)の仮想通貨購入を画像付で解説」を参考にしてください。

バイナンスに送金する

バイナンスに送金する
バイナンスに送金する

コインチェック(Coincheck)での購入が完了したらその通貨をバイナンス(Binance)へ送金します。

登録がまだの方は以下からバイナンスにアクセスし、登録してください。

バイナンススマートチェーン(BSC)を利用する場合、バイナンスはほぼ必須です。

バイナンスIOST送金
バイナンスのIOSTアドレスをメモを確認する

送金時にアドレス間違いがないように注意して下さい、IOSTの場合はメモも必須です。

最初は手数料が多少もったいないですが、IOSTの場合手数料は1.0IOSTと現在のレートなら非常に少額なので1度最低総金額(0.01IOST)を送金してバイナンスで問題なく着金するか試してから残りの全額を送金しましょう(セルフGOXを防ぐために重要な手順です)。

無事に着金したら残高反映される
無事に着金したら残高反映される

バイナンス側で着金すると残高に反映されます。

バイナンスでBNBとCAKEを購入する

バイナンスでBNBとCAKEを購入する
バイナンスでBNBとCAKEを購入する

無事バイナンス(Binance)に着金したら、全額をBNBに変えます。

このBNBはバイナンススマートチェーン(BSC)上で各種手数料の支払いにも利用します。

そのため全額をBNBに変えた後、後々の手数料支払い分を考慮して全BNBの40%程度をBNBとのペアとして他の通貨に変えるのが良いでしょう。

今回はPancakeSwap上のトークンであるケーキ(CAKE)に変換します。

ペアをBNBに設定した上でIOSTを検索し、IOST/BNBを選択
ペアをBNBに設定した上でIOSTを検索し、IOST/BNBを選択

IOST/BNBのチャートを開くか、Exchange内の検索ボックスでBNBペアを選択しIOSTを検索、IOST/BNBチャートを開きます。

売却ボックスで売却の設定を行う
売却ボックスで売却の設定を行う

画面下部にある売却ボックス内に必要な情報を入力します、スライダーを右に目一杯スライドさせると全額が入力されます。

価格は板を見ながら設定してください。

売買が成立し全額BNBに変換ができた
売買が成立し全額BNBに変換ができた

無事に約定し、IOSTがBNBに変換できました。

同様の手順でBNBの40%をCAKEに変えます。

全BNBの40%をCAKEに変える
全BNBの40%をCAKEに変える

今度はBNBでCAKEを買うので買い注文を入れることになります、スライダーを調整して40%で注文しましょう。

最終的にBNBとCAKEの残高が表示されればOK
最終的にBNBとCAKEの残高が表示されればOK

売買が成立すると最終的にBNBとCAKEの残高が表示されます。

PancakeSwapではBNB-CAKEペア以外のペアも取り扱っています、全てを紹介するには量が多すぎるので詳細はPancakeSwap上で随時ご確認ください。

PancakeSwapの取引所トークンであるCAKEを増やすことが目的なので、最初のペアはBNB-CAKEが一番わかりやすいと思います。

もし既にイーサリアムを持っているならイーサリアムとBNBでペアを作ったり、リップルやビットコインキャッシュとBNBのペアも存在します。

バイナンスからメタマスクへBNBとCAKEを送金する

バイナンスからメタマスクへBNBとCAKEを送金する
バイナンスからメタマスクへBNBとCAKEを送金する

バイナンス(Binance)上で必要な通貨が揃ったので、これを自分のメタマスク(MetaMask)に送金します。

この時必ず注意して頂きたい事、それが送金する時必ずネットワークをバイナンススマートチェーン(BSC)にすることです。

現在バイナンスのBNB送金画面には以下の2種類が存在ます。

  • バイナンスチェーン(BNB)
  • バイナンススマートチェーン(BSC)

名前が似ていますが、必ずバイナンススマートチェーン(BSC)を選択するようにしてください。

ネットワークは仮想通貨やトークン毎に種類があります。
例えばBNBなら先述した2種類、ETHなら2種類+Ethereum(ETH)ネットワークが存在します。
送金する時はネットワークの種類を間違えないように注意してください、ちなみにCAKEは現在BSCしか選択肢がないので間違えることは無いと思います。

まずはメタマスク(MetaMask)で自分のアドレスを確認しておきましょう、画面上部アドレスが表示されている部分をクリックするとアドレスをコピーできます。

続いてバイナンスから送金を行います。

フィアットと現物ページから、BNBの出金ボタンを選択
フィアットと現物ページから、BNBの出金ボタンを選択

上部のウォレットタブ内のフィアットと現物を選択し、送金する通貨の出金ボタンをクリックします。

ネットワークは必ずバイナンススマートチェーン(BSC)を選択する
ネットワークは必ずバイナンススマートチェーン(BSC)を選択する
  1. 受取人(自分のメタマスク(MetaMask)のアドレス)
  2. ネットワークは必ずバイナンススマートチェーン(BSC)を選択
  3. 合計額(全額を送金する場合Maxを選択)

以上のように設定します。

特にネットワークは必ずバイナンススマートチェーン(BSC)を選択してください。

IOSTを送金した時同様に、最初はテストで少額を送金しきちんと着金することを確認してから行いましょう。

また、バイナンス上で事前にメタマスク(MetaMask)のアドレスを登録しておくことで送金ミスを無くすことができます、セルフGOXしないためにぜひ活用しましょう。

出金完了画面
出金完了画面

このような画面になれば送金完了です、通常数分でメタマスク(MetaMask)に残高が反映されます。

同様の手順でCAKEも送金します。

CAKEがいつまで経っても表示されない場合、メタマスク(MetaMask)側でトークンを認識できていないのでその場合はトークンを明示的に登録する必要があります。

トークンを追加ボタンから未認識のトークンをメタマスク(MetaMask)に明示できる
トークンを追加ボタンから未認識のトークンをメタマスク(MetaMask)に明示できる

メタマスク(MetaMask)下部の「トークンを追加」ボタンを選択します。

コントラクトアドレスを入力
コントラクトアドレスを入力

カスタムトークン欄にCAKEのコントラクトアドレスを入力するとシンボルと小数点桁数は自動入力されます。

CAKEのコントラクトアドレス

0x0e09fabb73bd3ade0a17ecc321fd13a19e81ce82

トークンを追加する
トークンを追加する

次へ進むと既に送金済み場合残高が表示された状態でトークンを追加できます。

最終的にBNBとCAKE残高が表示されていれば成功です。

PancakeSwap上でBNBとCAKEのペアを作成する

PancakeSwap上でBNBとCAKEのペアを作成する
PancakeSwap上でBNBとCAKEのペアを作成する

続いてBNBとCAKEをペアにし、LPトークンを作成するためにPancakeSwapにアクセスします。

PancakeSwap
まず右上のConnectボタンからメタマスク(MetaMask)を接続する

まず最初にメタマスク(MetaMask)を接続します、右上のConnectをクリックしメタマスク(MetaMask)を選択して接続しましょう。

アドレスが表示されれば接続成功
アドレスが表示されれば接続成功

このようにConnectボタンがアドレスに変われば接続成功です。

メニューからTrade > Liquidityと進みます。

2種類の通貨を組み合わせてLPトークンを作成する
2種類の通貨を組み合わせてLPトークンを作成する

Add Liquidityボタンをクリックし上の欄でBNB、下の欄でCAKEを選択しCAKEの欄のMAXボタンをクリックすれば両方の欄が自動で入力されます。

問題なければApprove WATCHボタンをクリックし、メタマスク(MetaMask)で手数料の支払いを行います。

LPトークンの詳細
LPトークンの詳細

Supplyボタンをクリックし、最終的にLPトークンの詳細が表示されるのでConfirm Supplyボタンをクリックしメタマスク(MetaMask)上で手数料を支払えばLPトークン作成完了です。

LPトークンが表示されない

先程のCAKEと同じく、作成したLPトークンも当初表示されません。

CAKEと同じ手段でコントラクトアドレスを入力して表示されるようにしても良いですが、すぐにPancakeSwapに預け入れてしまうのでわざわざ表示させなくても良いと思います。

表示させたい!という方は以下のコントラクトアドレスアドレスを追加してください(CAKE/BNBのLPトークンなので違うLPトークンの方はPancakeSwapのFarms上でご自身が作成したLPトークン欄からView Contractをクリックし、コントラクトアドレスを入力してください)。

CAKE/BNB-LP:0xA527a61703D82139F8a06Bc30097cC9CAA2df5A6

LPトークンを預け入れて流動性マイニングを始める

ここまでくれば後は作成したLPトークンを預け入れるだけです!

Farmsの個別銘柄
初回はEnableボタンでFarmを有効化させる

メニューのFarmsをクリックし、CAKE-BNBのEnable Farm欄のEnableボタンをクリックしてCAKE-BNBを有効化させます。

LPトークンの預け入れ画面
Maxボタンで全額を預け入れできる

続いてStake LPをクリックし、Maxボタンで全額を預け入れます。

最後にConfirmボタンをクリックしてメタマスク(MetaMask)で手数料を支払えば預け入れ完了です。

預け入れ完了画面
CAKE-BNB LP STAKEDに預け入れたLPトークン残高が表示されれば完了

このようにCAKE-BNB LP STAKED欄に預けたLPトークン数が表示されます。

後は時間が経過するごとに少しずつCAKEが増えていきます、お疲れさまでした!

増えたCAKEは順次売却しても良いですし、別途Poolsに預け入れれば更に福利で増やして行くことができます。

【DeFi】PancakeSwapの始め方 流動性マイニングで金利収入を得よう まとめ

PancakeSwapでCAKEを流動性マイニングする方法を解説しました。

流動性マイニングは資金を預け入れるので急激な価格変動が起こった時損をする可能性は決して0ではありませんが、比較的安定して右肩上がりで推移しているCAKEの場合中長期で資金を増やせる可能性が非常に高くとても人気があります。

CAKEは現在DeFiの流動性マイニングの入り口とされるぐらいメジャーになってきています、ここで流動性マイニングの基礎やメタマスク(MetaMask)の使い方をマスターしておけば他に魅力的な取引所が出てきてもすぐに対応できるでしょう。

しっかり使い方をマスターして、今日から一緒にパンケーキを焼いていきましょう!

クリプト!

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ビットコインがまだ3~4万円台だった2014年から仮想通貨投資を行っています。投資は株、為替等色々やっていますがとにかくわかりやすく誰でも仮想通貨が始められるような記事を心掛けてお伝えしています。

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